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なみかみの為に

自分の為のブログ

ガジェット好きが語る損しない為のタブレット選び方

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こんにちは、なみかみ(@namikami_net)です。

寒くてPCデスクに座りたくないときや、お布団でゴロゴロしながら動画を見るときなどあると非常に便利なタブレットですが、自分の用途に合ったものを購入しないとすぐ放置することになってしまいます。

今日は、損しない為に自分に合ったタブレット端末の選び方をご紹介します。

タブレットを使っている自分を想像しよう

私は職場や知り合いの間でもそこそこガジェット好きとして認知されており、たまにタブレットの購入相談を受けたりします。

いろいろな会社から色々出過ぎていてどれを買えばいいかわからない!」なんてきかれるわけですが、そんな時私はこう答えます。

タブレット使ってなにするの?

サイズはどれくらいで何をしたいかを想像してみてください

  • ゲームがやりたい、
  • 本が読みたい
  • 動画が見たい
  • ネットサーフィンがやりたい
  • 絵を描きたい
  • 等々

具体的に何がやりたいかが見えてくるとベストなお買い物ができると思います。


タブレット選びの基礎知識

一口にタブレットといっても大きい物から小さい物があり、OSの違いなんかもあり、それぞれの端末に得意不得意があるのでこれを買っておけば間違いないなんてタブレットはないとまず知ってください。

そうはいっても悩んでしまうものですが、5つのポイントさえ押さえておけばスムーズな選定ができます。

  1. 液晶のサイズ
  2. OSの種類(Wuindows、Android、iOS)
  3. ストレージの容量
  4. CPUの性能
  5. メモリーの容量


それぞれ掘り下げながらポイントについて解説していきます。
これから開設していくポイントを順番通りに決めていけば自分に合ったタブレットが見つかること間違いなしです!


液晶のサイズを決めよう

ここではメジャーなサイズとそれぞれの用途をご紹介します。

7インチ、

外で気軽に大きい画面を使いたい方にオススメ!
ギリギリポケットにも入り、頑張れば片手でも扱えるかなってくらいのサイズです。
ネットサーフィンや動画視聴等、スマートフォンの延長線上の使い方に最適です。

ただ現状7インチは高解像度のモデルが少なく粗さが目立つ為、あまり電子書籍などには向かないと感じられます。(小説くらいならOKですが、漫画や雑誌は厳しい物も・・)

8インチ、9インチ

大きすぎず小さすぎないバランスのとれたかなり扱いやすいサイズでなんでもそつなくこなせます。
7インチだと厳しかった漫画や雑誌などもかなり快適に見れます。

10インチ以上

家から気軽に持ち出すのが厳しく片手での操作も厳しいサイズになって来ますが、その分画面も大きく解像度も高いモデルが多いです。

キーボードやマウスを付けてノートPCのような使い道もできるため、幅広く活躍できます。

理由は後述しますが、Windowsタブレットを検討している方はこのサイズをオススメします。

迷ってしまう場合

私がオススメする選定方法は今持っているスマートフォンより2インチ以上大きいモデルを推奨します。

2インチ違うとかなり大きさに差が出てくるので使い分けがしっかりできます。

6インチのスマートフォンを使っているのに7インチのものなどを買ってしまうとあまり違いが感じられず、経験上放置してしまうことが多いです。


余談ではありますが私は現在、7インチ、8.9インチ、10インチサイズのタブレットを所持していますが、私が一番使っているのは10インチタブレットです。

OSの種類を決めよう

タブレットに使われているOSは大きく分けて3つ(iOS、Android、Windows10)あります。
それぞれできることが違う為、良く考えて選びましょう

iOSタブレット(iPad)

iPhoneにも搭載されていおり、シンプルな操作感が特徴のOS

そのシンプルさ故にあまり機械に詳しくない方へのギフトにもオススメのタブレットOSと言えるでしょう。


タブレットOSでは基本的にアプリをインストールして使用するが、iOSアプリのアプリストアはアプリを公開するための審査が厳しいと言われている為、より安心して使うことができるのもポイント。


Androidタブレット

AndroidはオープンソースなOSな為、各社が独自にカスタマイズして販売していることが多いちょっと癖のあるOSです。

iOSと違ってカスタマイズできる幅やアプリの数が多い反面、アプリが使用する権限に注意してインストールを行わないと、悪意のあるアプリをインストールしてしまう場合があるため注意が必要です。


あのGoogleが手掛けているOSでもあるため、今では切っても切り切れない関係になりつつある人も多いであろうGoogleのサービスとの親和性の高さもポイント。


Windowsタブレット

windowsOSの入ったタブレットでiPadやAndroidタブレットと大きく違う点は、アプリのインストールを行わなくても、WindowsPCの環境をそのまま移行できるところがメリットです。
当然カスタマイズ性高いです。

ただし、WindwosOSは他のタブレットOSと違いタブレット専用としてOSが設計されていない為、それなりに精密な操作が要求されるため、慣れの問題もありますがタッチメインで使用するのはちょっとストレスが溜まります。

そのため、2in1のモデルやフルサイズUSBがついているモデルをオススメします。

発売当初は高価なモデルが多かったwindowsタブレットですが、最近は安くコスパのいいモデルも充実している為オススメです。

スペックをどうするか

サイズとOSが決まればあとはスペックをどうするかです。
予算と照らし合わせながらいい買い物ができるように選定を行ってください。
迷った機種同士で「機種名 ベンチマーク」などでググると指標になっていいかもしれないです。

内臓ストレージの容量

多いに越したことはないですが、どうしても大容量になってしまうと価格が高くなってしまう為、自分が使う容量を見越して最適な容量を選択しましょう。

SDカードスロット等がついている場合は少ない容量でもやりくりできます。

CPUの性能

電子書籍やネットサーフィンをするくらいならあまり大観はできないですが、高解像度の動画やVRコンテンツ、ゲームをよく利用する場合は高性能でないと厳しい物もあります。

タブレットで何をするかよく考えてから決めましょう

メモリーの容量

よく、「メモリーとは机(作業場所)だ」と表現されますが、これが多いのと少ないのとではかなり快適具合が変ってきます
こちらはストレージとは違い増設も不可能なため、迷ったら多いものを選んでおくことをオススメします。

個人的には2GB以上のものを推奨。(Windowsタブレットの場合は4GB

最後に

長くなってしまいましたが、以上が損をしないタブレットの選び方です。

最近はもうタブレットを持っていない方も珍しいですが、まだ持っていない方や新しい機種に慎重したいなと考えている方の参考になれれば幸いです。



記事の執筆時間:2時間15分