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なみかみの為に

自分の為のブログ

【ネタバレ含む】デジモンアドベンチャー tri. 4章の「喪失」を見たので感想とか

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こんにちは、なみかみ(@namikami_net)です。

1週間ほどブログに穴をあけてしまいましたが、とりあえず元気です!

2017年2月25日より公開されている、デジモンアドベンチャー tri 第4章「喪失」を今更ながら見ました。

1章 ~ 3章までは映画館で見ており、4章も映画館で見ようと思っていたのですが、いろいろあって行けそうになかったのと、iTunesでレンタルしてみました。




ここからはネタバレを含むのでまだ見ていない方は読まずに映画館orレンタルで視聴することをお勧めします。


6部構成の4章と物語もある程度進んできました。
3章の終わり方があの感じだったので、かなりわくわくしながら見ました。

それぞれ物語の時系列に沿って感想とか書いていきます。

先代の選ばれし子供 VS ダークマスターズ

ダークマスターズと先代の選ばれし子供が戦っているところから物語は始まります。
5匹中、4匹のパートナーデジモンが光の玉に包まれて四聖獣に進化し、トリケラモンを犠牲にダークマスターズを退けます。


疑問に思ったのが初代デジモンアドベンチャーで、ヴァンデモン撃破後にダークマスターズ編(アポカリモン編?)に突入するわけですが、なぜ先代の選ばれし子供たちに倒されたはずのダークマスターズが太一達の代で復活したんでしょうかね。

人間世界に長くいた関係でデジタルワールドではかなり月日が経過したことが説明されていますが、先代はダークマスターズを倒したのではなく次元のゆがみに押し込んだだけなのでしょうか。
月日の経過によってアポカリモンの歪みが大きくなり出てきたといったところなのでしょうか?

考えれば考えるほど疑問が生まれるので、レンタル期間中にここは要復習しときます。


また、後の展開でわかったのですが、トリケラモン=バグモンで姫川さんのパートナーデジモンだったみたいですね。

再開するパートナーデジモンと選ばれし子供達

3章の終わりにつながります。
リブート後、デジモンたちは記憶を失っていますが、徐々に主人公たちに打ち解けていきます。
4勝はシリアスが多くギャグパートが少ないのですが、出会ってからはしばらく平和な雰囲気が続きます。
デジモン達の性格なども変わっていないようで安心しました。

ニャロモンのホイッスル

ヒカリがニャロモンに近づいた際、ホイッスルからヒカリのにおいがするといって打ち解けますが、これっておそらく、無印ラストのときにヒカリがテイルモンにあげたホイッスルですよね・・?

リセットされたニャロモンがなぜホイッスルを持っているのかが謎でした。
ヒカリ自身ちょっとサイコな一面があるのでニャロモンにも何か隠されているのかもしれません。

ピョコモン(ピヨモン)と空

パートナーデジモンと子供たちが打ち解けていく中、空とピョコモンは打ち解けれずにいました。
これは第3章の核ともいえる部分で、空とピョコモンの絆が本作の重要なファクターとなっているのですが、これ個人的にすごく微妙でした。

終始ギクシャクしているピヨモンと空ですが、ヒステリックを起こして太一やヤマトにあたったりなど見ていてとても暗い気分にさせるんですよね。

リブートについて

西島先生が姫川の行方を捜していたところ、ハックモンが西島先生のもとへ現れ、リブートはイグドラシルが仕向けていたことを知った。

リブート後の世界でバクモンに出会うことに成功した姫川だが、当然リブートされた世界でのバクモンはアグモン達と同様に記憶を失っている為、姫川を覚えていおらず拒絶され、ヒステリックを起こす。

イグドラシルとは

私もこのあたりはあまり詳しくないのですが、イグドラシルとはデジタルワールドのホストコンピューターの役割を果たしており、神のようなものらしい。
人間とデジモンが干渉することをよく思っていないらしく、tri.とは別シリーズでは人間界を滅ぼそうと目論んでいたこともあるようで人間視点だと危ない存在らしい。

ロイヤルナイツを従えているという設定もあるが、triシリーズではその設定はないのかな・・?
オメガモンは太一達サイドでハックモンがホメオスタシスサイドなので、、、
ただアルファモンとインペリアルドラモンの例もあるためこの辺りは次章あたりで明らかになってくれそうな予感。

ダークマスターズとの戦い

VS メガシードラモン

テイルモン進化なのかなーと思いきや、すでに究極進化を行ったアグモン&ガブモンのコンビが撃破。
ウォーグレイモンかっこよかったです(小並感

VS ムゲンドラモン

いろいろとツッコミどころが多かったこの戦い。
ムゲンドラモンにつかまれたピヨモンを助けようと空もムゲンドラモンの腕に捕まるが、助けれるわけもなくそのまま氷山に数回叩き付けていました。

これ正直、骨折レベルじゃすまないような気もしましたが、ピンピンしている空

そんなこんなでピヨモンが究極進化でホウオウモンになり撃破。

戦いの最中、ホウホウモンの背中に空が乗っていたのですが、ホウホウモンの攻撃が激しく落ちてしまうなど、ちょっと制作陣さん空の扱いひどくないですか?(笑)


総括

まだレビューサイトなどをあまりめぐったりしていないので世間一般での評価はわかりませんが、個人的には4章はほかの章と比べ、私が求めているデジモンアドベンチャー像とtri.シリーズにはずれが出てきているように感じています。

triシリーズは全体を通してシリアスな展開が多いのですが、第4章はこれまでの話よりかなり重たい。

もうデジモンアドベンチャーも20周年ということで当時の視聴者も大人になりシリアスな展開を求めているのかもしれないですが、ちょっと暗すぎますよね。

ピンチになると主人公サイドが覚醒し敵を倒すという少年漫画的な王道のストーリーを盛り込んではいるものの、話がだんだんと暗くなりすぎてて戦闘のカッコよさみたいなものが霞んでしまっていると感じました。

6章構成の中盤なので中だるみをしているだけなのかもしれないですが、5章、6章ではスカッと感動させてほしいものですね


5章ではとりあえずピノッキモンとピエモン、アルファモンあたりを倒すのかな?という感じですかね。

ちょっと酷評気味の感想でしたが、楽しんでいます。

そして久々にこんな長文書きました。


まだレンタルの期限があるのでそれではもう1週してきます!ではまた!


記事の執筆時間:4時間くらい