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なみかみの為に

自分の為のブログ

iOS版のTwitterアプリの年齢制限変更

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こんにちは、なみかみ(@namikami_net)です。

先日(3月25日)、iOS版のTwitterアプリの更新がありました。

それに伴い、年齢制限が変更されて17歳以上が対象となってしまった為、一部iOSからTwitterアプリが使えなくなるという現象が起きているようです。


Twitterの規約について

Twitterの規約を読んでみると13歳以上を対象とするということが明記されていますが、なぜ17歳以上を対象としているかはApp Storeの年齢レートの種類に問題があるようです。

AppStoreの年齢レートは4歳以上・9歳以上・12歳以上・17歳以上と4種類しかないため、13歳以上対象となると消去法で17歳以上が対象となることが今回の経緯のようです。

ペアレンタルコントロールの設定を変更することで元通り使えるようになるようです。

余談ですが、GoogleChromeも無制限のウェブアクセスが可能なため、実は17歳以上が対象となっているようです。

13歳という制限について

私自身結構ツイッター事体はよく利用しているのですが、まず13以上が推奨となっていることに驚きでした。


あたらめて13歳という制限について考えてみました。

以前私はこどもにスマートフォンを買い与えるタイミングについて書きました。
www.namikami.net

この記事ではすぐにスマートフォンは渡すべきだと述べておりますが、SNSは便利で楽しい反面、危険な情報などを子供が仕入れてしまう可能性があるため、特に注意が必要です。

そもそもSNS提供側の風潮(InstagramやFaceBookやLINE等)として13歳以上が使用するという認識があるようです。


とはいえ現在TwitterやLINE等はSNSというジャンルの垣根を越えて広報や連絡などで幅広く使われており、禁止するのが難しいところもあるのも現状です。


今回問題になったiOSのペアレンタルコントロールの設定を解除するかどうかは親の判断ではありますが、解除する前にもう一度子供とSNSとの付き合い方を考えるいい機会かもしれませんね。




記事の執筆時間:1時間23分